年に1度の睡眠診断運動

2022年度結果レポート

実施期間 2022年11月14日(月)-12月16日(金)

2022年度参加人数/属性

2022年度
参加者の睡眠傾向

本運動では参加者の平均睡眠データを属性別に継続的に計測・比較していきます。

さらに本運動にご参加いただく企業・団体様には自社の睡眠状況を全参加者データと相対的に把握できる
レポートをご提供しています。全参加者の平均データと比べた社員や所属員の睡眠状態や、睡眠への意識差、
属性毎の傾向を把握していただくことが可能です。

睡眠の
タイプ別結果

約3人に1人が「睡眠時間」「深い睡眠」のどちらも足りていないという結果に。

本運動期間中に14日間計測を行った方には、計測した睡眠データを元に個人レポート結果がアプリ内で表示されました。
このレポートでは「睡眠時間の長さ」と「深い睡眠の割合」を元に睡眠タイプを4つの組に分けています。

睡眠と仕事パフォーマンスの関係性

運動後「仕事の出来」の自己評価は伸長傾向に。
さらに「仕事の捗り具合」「仕事のストレス変化」にも改善傾向が。

本運動実施前後に「仕事の出来」仕事の捗り具合の変化」「仕事のストレスの変化」について変化を調査しました。

参加者の意識変化

約50%の人の「睡眠の意識」に変化が生まれました。

「運動に参加して睡眠の意識に変化がありましたか?」という質問に対して
「大きな変化があった」「変化があった」と回答した人が約50%を占め、
テスト運用時と同様、半数近くの人が運動参加による睡眠への意識変化を実感しました。

参加者の行動変化

「睡眠時間」「睡眠の質」を意識し、
改善のための行動に移した人の割合が増加しました。

「睡眠時間/睡眠の質を意識した行動をとっていますか?」という質問を本運動の参加前と後で行なったところ、
「毎日意識しており、改善や継続のために常に/たまに行動にうつしている」と答えた人の割合が増加しました。